施工事例

私たちが真剣に作らせて頂いた、  お宅をご紹介します  「作品」ではなく、大切なお客様の「お住まい」です

祖父、父、そして3代目の私と永年、 地域密着で家づくりをさせて頂いている会社です。

誰もが知っているネームバリューやブランド力はないと思います。 また、初期コストでは当社よりも安い会社はたくさんあるはずです。

しかし、自然素材を取り入れて、本物の価値があり、 本当の意味での適正価格で人に胸を張れる家づくりをしています。 何より、長く愛着を感じることができる家を作っていきたいと考えております。

本物の価値があり、長く気持ちよく住める家を、自然素材を使ったら地域一番の私が責任を持って作らせていただきます。

暮らしがワクワク楽しくなる
自然素材の伝道師

大久保工務店株式会社 代表取締役
二級建築士 大久保 篤

施行事例一覧

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  • E.M 邸 [東京都八王子市]
  • ゼロ・エネルギーの家

  • E.M 邸 [東京都八王子市]
  • 竣工年 : 2017年 10月
  • ゼロ・エネルギーの家
    • 床は全室ヒノキの無垢フローリングです。
      柱は、構造上の強度のためでもありますが、梁とあいまって、良いアクセントになっています。壁は珪藻土の塗り壁です。
      和室の開口部を広くし、より一体感の感じられる空間です。
    • キッチンボードのサイズ、配置に合わせて棚を設置しました。
      小さな窓もかわいいです。
    • キッチンカウンター下の棚につなげ、造作のテーブルを設けました。
      ケーブル用の穴も用意したので、スマホやPCのケーブルもすっきり使えます。調べ物やちょっとした書き物をするのに調度良い大きさです。
    • 子供部屋に、可動棚を設けました。
      棚板の高さを自由に変えることが出来るので、
      お片付けも上手に出来そうです。
    • 作業室には室内窓を設置しました。
      作業の合間にほっと一息、お星様のような階段照明が覗きます。
    • 「簡単なもので良いから2階にも洗面台を」というご希望でした。
      シンプルだからこそ、タイルの目地・タオル掛けのアイアンが際立ちます。
  • 長谷川 邸 [東京都調布市]
  • サブウェイタイルのある家

  • 長谷川 邸 [東京都調布市]
  • 竣工年 : 2017年 3月
  • サブウェイタイルのある家
    • 柱と梁と無垢フローリング、たっぷりの木を感じることができる気持ちの良い空間です。
      梁を見せることで、天井も高くなっています。
      リビング階段で、ちょっと腰を下ろしておしゃべりするのも良いですね。
      全室無垢フローリング、1階は珪藻土の塗り壁、2階も自然素材カオリンの塗り壁。自然素材をたっぷりつかった家です。
    • サブウェイタイルがアクセント。
      珪藻土の塗り壁と、柱・梁・無垢フローリングの木、タイルの組み合わせが素敵です。
    • 動線を考えて、浴室・洗面脱衣室・キッチン・家事コーナーと一直線に繋がっています。
    • 奥様こだわりのモザイクタイルをあしらった洗面室。
      おしゃれな上に、清潔感もアップですね。
    • 宿題をするも良し、レシピを調べるも良し。
      何かと便利なスペースです。
    • 子供部屋は、将来2部屋に仕切ることを想定した造りです。
      アクセントウォールが印象的です。
      カラーバリエーション豊富な、自然素材カオリンの塗り壁です。
  • 村越 邸 [東京都八王子市]
  • アンティークの家

  • 村越 邸 [東京都八王子市]
  • 竣工年 : 2015年 6月
  • アンティークの家
    • テーブル、ロッキングチェア、スタンド照明など、アンティークな物をたくさんお持ちの方です。無垢フローリングに濃い色の自然塗料を塗ってアンティークに仕上げました。
    • 壁は珪藻土を荒々しくコテ仕上げが、好みのパターンでした。
      当社定番のはいから小町で、調湿性バツグンです。
  • 工藤 政敏 邸 [東京都八王子市]
  • 縦格子がアクセントの家

  • 工藤 政敏 邸 [東京都八王子市]
  • 竣工年 : 2014年 4月
  • 縦格子がアクセントの家
    • 工藤さんのお好みは和モダン。住まわれていた地域が区画整理事業の対象地になり、完成見学会で当社の使っている自然素材を気に入って頂き、当社での建て替えとなりました。子供の頃育った家は、土壁に漆喰、床は畳と無垢板なので本物を知っていらっしゃいました。
    • 二方向道路で、敷地と道路の高低差が約1.5mあり駐車場として有効利用するため、擁壁から造りました。玄関の脇に木製の縦格子でアクセントをつけました。陽の光や夜の照明で奥の壁に映る陰影がポイントです。屋根の和瓦はお施主さんの譲れない和の心です。
    • 来客を和室で迎えることが多いので、お茶出しの動線を考えて、キッチン→リビング→和室の行き来がしやすくなるようにすることを考えた間取りにしました。内装は、無垢フローリングや珪藻土、全て自然素材で仕上げています。床には当社定番のミツバチワックスを塗りこんでいます。
    • 息子さん家族を泊めるため、和室はたっぷり広く8畳です。壁・天井を珪藻土で仕上げて、和モダンな雰囲気にしました。
    • お客様のこだわりは、“収納の多い家”、玄関付近には、4か所の収納を作りました。靴や趣味の道具などにたっぷり使えます。玄関と廊下が明るくなるように考えて、窓を配置しています。内部建具は建具屋さんの手作りです。
  • 福井 勝 邸 [東京都調布市]
  • 吹き抜けから光を取り入れた家

  • 福井 勝 邸 [東京都調布市]
  • 竣工年 : 2013年 5月
  • 吹き抜けから光を取り入れた家
    • 福井さんは、多趣味でご夫婦とも服装や持ち物にセンスの良さを感じさせる方。「オリジナリティーのある家」がご希望でした。細かいところで随所にお施主さんのアイデアを盛り込ませて頂き、素敵な家となりました。
    • 外観をコの字型にして真ん中が箱庭になっていることにより、各部屋に光が行き渡るようにしました。外壁は白を基調とした塗り壁で、敢えてコテ波をつけて仕上げています。駐車場も中古枕木を再利用しオリジナリティーを出しました。
    • 光をダイニングに取り入れるために、吹き抜けにしています。無垢の床と梁には、ご主人がDIYで塗装しました。パイン材の無垢フローリングは、床暖房にしなくても、来客者に「床暖房入れてるんだ」と言われる位、温もりを感じるそうです。
    • 和室は小上がりにして、その下に収納を設けました。小さいお子さんの衣類やおもちゃなど、いろんな物が仕舞えて便利に使っていただいているそうです。
    • 奥様自慢のオリジナルキッチン、ステンレスと木の融合です。木部は床に使ったパインの無垢材を使用して統一感を出し、しかもその分コストを押さえました。小さなお子さん3人の子育て真っ最中ですが、調理中にお子さんがどこにいても、目に入る位置にキッチンを配置しました。
    • ゆったりした開放感を実現するため勾配天井にした寝室です。天井にはレッドシダー、壁は珪藻土、床は国産杉により、自然素材の雰囲気を十分に味わうことができます。
    • 洗面室とは別にトイレの隣に手洗いスペースを設けました。玄関からリビングへの動線の途中なので、外でたっぷり遊んできたお子さんも、きれいに手を洗えます。手洗いボウルは、お客様が窯元まで行って選んだものを設置しました。
  • 田代 淳一 邸 [東京都八王子市]
  • 大黒柱のある家

  • 田代 淳一 邸 [東京都八王子市]
  • 竣工年 : 2012年 12月
  • 大黒柱のある家
    • 建売分譲住宅をお考えのお客様でしたが、完成見学会でご覧いただいた自然素材の雰囲気を気に入られて、当社での新築となりました。無垢の床や珪藻土を使用する他、木質感を出すことが奥様の希望でしたので、柱や梁を室内で見せています。狭小地で出来るだけ広いリビングを実現するために、耐力壁の配置の仕方など、構造に工夫を凝らしました。
    • 狭小地でも、出来るだけ広いリビングを実現するために、耐力壁の配置の仕方など、構造に工夫を凝らして耐震等級3を確保しています。1階はモルタルに塗り壁仕上げ、2階はガルバリムを使ってシンプルトーンな感じのお家です。バルコニーの壁を木製にしてアクセントをつけています。
    • オープン型の階段がご主人のこだわりでした。その横に大黒柱を配置することを提案させて頂きました。
    • 1階のほとんどの面積をLDKで占めているため、内部の壁が少ない間取りです。耐震のための筋交いを敢えて壁で隠さずに、空間の広がりを感じられるようにしました。天井高を高くして梁を見せていることにより、実際の面積よりも広く感じることができます。無垢の柱、梁、床材は壁の珪藻土ともうまくマッチングしています。
    • 最も悩んだ子供部屋です。屋根断熱を施して勾配天井にし、高窓により採光を確保しています。ロフトも設置して、収納スペースとしています。
  • 高倉 治美 邸 [川崎市麻生区]
  • 古民家の建具を再利用した家

  • 高倉 治美 邸 [川崎市麻生区]
  • 竣工年 : 2010年 12月
  • 古民家の建具を再利用した家
    • 20年以上前に建てさせて頂いたOB施主様の推薦により、ご依頼頂きました。長く名古屋に勤務されていましたが定年を機にご実家の近くに、終の棲家の建築をご決断されました。自然素材の説明をすると、ご自分達の育った家をすぐに思い出され、本物を見る目がある大人のご夫婦です。
    • 外壁はモルタルに塗り壁コテ塗りで仕上げています。コテ塗りの風合いを生かすために、左官材に寒水石を混ぜて仕上げました。バルコニー壁部分の横格子は米杉材を使用しています。
    • 内部は珪藻土、床はパイン無垢材です。お客様曰く「時間と共に床の色が飴色に変化してくるのも楽しみの1つ」だそうです。
    • 階段の壁は、「越前和紙」を貼って仕上げました。珪藻土ほどの調湿性能はありませんが、手作りの雰囲気を醸し出しています。
    • 「長い時間を過ごす空間は気持ちよくしたい」とのご要望から、ご主人の寝室も自然素材で仕上げています。
    • 奥様こだわりの和室、広い部屋ではないですが絵を描くのが趣味の奥様にとっては、ちょうど良い大きさだそうです。出入り口は古民家で使っていた建具を再利用しています。それに合わせて押入れの建具も襖ではなく板戸を提案させて頂きました。
    • 古民家で使われていた建具の表面は、浮造り加工がされています。格子部分には、取り外し可能な障子を新たに制作させて頂きました。
  • H.O 邸 [東京都八王子市]
  • 混構造(RC+木造)の家

  • H.O 邸 [東京都八王子市]
  • 竣工年 : 2015年 5月
  • 混構造(RC+木造)の家
    • お施主様は住宅メーカーでの建て替えを検討されていましたが、敷地が崖に囲まれていたので施工難易度が高く、断られたそうです。当社のOB施主様からご紹介いただいたご縁で、鉄筋コンクリートと木造の混構造を提案させて頂き、建て替えとなりました。
    • 1階部分はコンクリート打放しでの仕上の予定でしたが、無機質な表情はお施主様の好みではないため、2階木造部分と同じ左官塗り壁仕上としました。また、米杉材を使い横格子でアクセントをつけました。
    • 1階では陽の光が入りにくい敷地のため、2階リビングとしました。珪藻土と無垢の床の相性は抜群です。
    • 敷地が狭く和室を作ることができませんでしたが、「畳だけはどこかに欲しい」という要望で畳コーナーを作りました。障子は必要ない時は取り外してスペースを有効に使って頂いています。
    • 1階の寝室、建具は既製品ではなく建具職人のオリジナルです。
    • 崖に面している部分、このコンクリートで崖を支えています。倉庫として活用しています。
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